自立支援介護講師認定試験

 当学会では、専門的な知識を持って地域等で自立支援介護理論を教授できる人材および当学会主催の研修会や事例検討会等において的確な助言ができる人材を養成することを目的とし、自立支援介護講師認定試験を実施しております。

≪自立支援介護講師認定試験 受験要件≫
次の①~④のいずれにかに該当する者であって、⑤を満たしていること。

自立支援介護を継続的に実践し、当学会主催の研修会等で積極的に発言(助言)をおこない、主任講師・副講師が推薦した者。
自立支援介護を継続的に実践し、当学会主催の研修会等で助言者に任じられ、主任講師・副講師が推薦した者。
「介護」専攻の大学院を修了もしくは修了見込みの者で①と同等の能力を有すると主任講師・副講師の評価を得た者。
日本自立支援介護・パワーリハ学術大会にて、自立支援介護における優秀な発表をおこない、主任講師・副講師が推薦した者。
日本自立支援介護・パワーリハ学会会員であること。

※学術大会にて優秀な発表をされた方には、学会事務局を通してご連絡させていただきます。
※認定試験は2022年より有料制、更新制となる予定です。

次回の認定試験は2021年秋を予定しておりますので、推薦された方は奮ってご参加ください。